SEO基礎ガイド

インターネット人口9,000万人が利用する検索エンジンで、上位表示されるようにサイトをカスタマイズする事をSEOといいます。
ここでは、SEOの基礎知識について、初心者でも分かりやすくご説明いたします。

SEOとは?

SEOとは、Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略語で、Yahoo!、Googleなどの検索エンジンの上位に表示するための技術・施策です。検索エンジンの表示順位は「アルゴリズム」とよばれる独自の判断基準で決定していますが、その判断基準に評価されやすいサイトへと修正する事でキーワード検索結果画面の上位表示が可能となります。

検索エンジンの種類と国内シェア

皆さんが検索サイトを利用する場合、Yahoo!Japan、Google、MSNのポータルサイトを利用するか、その他BIGLOBE、@nifty、goo、OCNなどのサイトにある 検索サービスを利用していることでしょう。 この各検索サイトで用いている検索エンジン(アルゴリズム)は、それぞれ独自のアルゴリズムを採用しているわけではありません。 かつて検索エンジンと言えばYahoo!JapanのYST、Google、MicrosoftのBingで9割以上のシェアを占めていました。 しかし、2010年7月にYahoo!JapanがGoogleの検索エンジンを採用すると発表したため、国内の検索エンジンはGoogleの独占市場となっています。 では、今後は「Yahoo!JapanとGoogleでの検索結果が同じになるのか?」が気になるところですが、これには諸説あるようで必ず同じ結果になるわけではないようです。 いずれにせよ、国内のSEO施策はこれまで同様にYahoo!、Googleの2サイトに対応する最適化が現在でも求められています。

インターネットユーザの90%が検索をおこなっています

インターネットで情報収集を行うことが常識になりつつある現在、インターネットユーザの90%がYahoo!やGoogle等の検索エンジンを利用し情報を集めています。検索キーワードはユーザの興味・関心があるワードである為、潜在顧客に直接リーチする事が可能になります。

SEO対策はブランディング効果も期待できる施策

検索エンジンで上位に表示される事は79%のユーザーが好印象を持っています。検索エンジンで上位に表示される事は、裏路地にある店舗が駅前の一等地に移転するのと同じ様な強力なブランディング効果があり、絶対的競争優位を築くことができます。

 

SEOが必要な理由

どんなに良い商品やサービスを提供していても、WEBサイトへのアクセスが無ければ売上げはゼロです。

WEBサイトで売上げを上げる為には何が必要か?

商品やサービスに興味を持っている見込み顧客の訪問数を獲得する事です。適切なSEO施策を行うことで優良な見込み顧客を獲得します。

どうすればSEO施策ができるのか?

SEO施策でもっとも重要視されている項目は外部施策になります。具体的には外部サイトからの被リンクを獲得する事ですが、外部リンクの獲得には大変な時間と労力がかかります。
※相互リンクを4人〜5人で1日5時間かけて増やしたとしても月間100リンク程度が限界です。

この外部リンクを獲得する事に時間をかけてしまうよりも、その部分は外部に任せてしまい、サイトのリニューアルや成約率アップの為の時間により注力しませんか。

サイトの構成や成約率をアップさせるサイト内部の施策とSEO施策を同時にやることで、SEOの効果を何倍にも引きあがる事が出来、当然!売上げも向上します。

御社の商品にマッチしたキーワードは何か?
分らない場合は是非、お問い合わせください。

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